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投稿日:2008-04-22 Tue
現在、初期画面(Default画面)ではEURUSD、USDCHF、GBPUSD、USDJPYが表示されています。画面下のほうに「Default」と表示されていのが確認できます。

自分の監視する通貨にあわせて画面をカスタマイズをします。
ここでは、USDJPY、GBPJPY、EURJPY、EURUSDの通貨の表示に変更します。
まず、プルダウンメニューの[ファイル]から[チャートの組表示]→[名前を付けて保存]を選びます。

自分の分かりやすい名前を付けます。日本語も使えます。

USDJPY以外のチャートを×ボタンで消します。

画面左上にある
ボタンを押します。すると各通貨ペアが現れますので、GBPJPY、EURJPY、EURUSDを選んでそれぞれ表示させます。

GBPJPY、EURJPY、EURUSDのチャートが追加されました。

プルダウンメニューの[ウィンドウ]から「水平分割」もしくは「垂直分割」選びます。

USDJPY、GBPJPY、EURJPY、EURUSDの4つの通貨が表示されました。

USDJPYにCCIというインジケーターが表示されています。
これを削除します。
プルダウンメニューの[チャート]から「表示中の罫線分析ツール」を選びます。

もしくは、USDJPYのチャート上を、マウスで右クリックしてしても選べます。

「表示中の罫線分析ツール」という画面が出てきますので、「Commodity Channel Index」(CCI)を選んで「削除」ボタンを押して閉じます。

USDJPYのチャートからCCIのインジケーターが消えました。

よく見るとUSDJPY以外の3つのチャートがローソク足ではないようです。
それぞれのチャートをアクティブにして、
画面上のほうにある虫メガネ
の+ボタンか、キーボードの[Ctrl]+[+]を数回押してチャートを拡大してみます。

これはバーチャートといって、欧米でよく使われているものです。
好みの問題ですが、ローソク足に統一して表示させます。
画面上のほうにある
ボタンで切り替えができます。ローソク足は真ん中のボタンです。
ついでに時間足の変更の仕方は、すぐ下にあるボタンで切り替え可能です。

M1=1分足
M5=5分足
M15=15分足
M30=30分足
H1=1時間足
H4=4時間足
D1=日足
W1=週足
MN=月足
4通貨とも30分のローソク足に変更しました。

それではここまでの操作を動画で見てみます。
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